ご当地グルメ名古屋名物の代表格を紹介!

名古屋名物でたくさんの人に知られている代表的な食べ物を紹介したいと思います。メジャーだけど、やっぱり名古屋で食べると一味違う。

手羽先

名古屋名物と言えばやっぱり手羽先。風来坊、世界の山ちゃんが有名、最近では名古屋コーチンを手軽に食べれるようになり、名古屋コーチンの手羽先なども人気です。手羽先をカラッと揚げて、甘辛いタレで味付け。片面はゴマ、もう片面が胡椒で飾られているのが特徴。
手羽先の食べ方は、手で手羽先を持ち骨をかじるように身を食べるのが名古屋風。最近はお土産用の自宅で食べれる手羽先も人気があります。

味噌カツ(みそかつ)

名古屋名物の調味料「赤味噌」で作ったタレをとんかつ、串かつに付けて食べる味噌カツ。矢場とんが有名。矢場とんの名物「わらじかつ」を味噌とソースと半分で食べるのが通?!近年、東京にも進出しています。矢場とんのソースはサラリとした感じですが、「つけてみそかけてみそ」などのどろーとした味噌たれをかけて食べるのが家庭のみそかつ。串かつもソースと同じくらいの頻度で味噌を付けて食べる名古屋人は本物の味噌好き。

天むす(てんぷす)

名古屋名物の天むす。千寿、地雷屋などが有名。全国のコンビになどでもお目見えするようになった天むす。小さめのおむすびにすぱいしーな塩で味付けした小海老の天ぷらを具にして、のりを巻く。小ぶりで1個100円から150円くらいなのはしょうしょう高めだけど、お味は最高です。付け合せのきゃらぶきと天むすの相性は抜群で嫌味つきになります。

櫃まぶし(ひつまぶし)

うなぎを細かく刻んでお櫃に盛り付けた、櫃まぶし。何と言っても、ひつまぶしは蓬莱軒。「ひつまぶし」は3つの味が楽しめ、得した気分になれるのが特徴。
食べ方は、まずお櫃に入った「ひつまぶし」を十字に仕切り、4つに分ける。そして、
1杯目 1/4を茶碗によそい、そのまま食べる。
2杯目 残っているひつまぶしの1/4をよそい薬味(のり、わさび、小口ネギ)を好みの量のせて食べる。
3杯目 また、 1/4を茶碗によそい、2杯目の薬味をのせそこに出し茶をかけてお茶漬風にして食べる。
4杯目 残り全部よそい1杯目から3杯目で一番美味しかった食べ方で〆る。

味噌煮込み(みそにこみ)

極太の生めんを赤みそで煮込に、固めの麺が特徴の味噌煮込み。山本屋、山本屋総本家などが有名店。小ぶりの土鍋(蓋部分は穴が開いていないもの)で出汁、味噌だれ、油揚げ、かしわなどを入れて沸騰させ、粉がついた麺を生のまま入れて煮込む。そして、最後に生卵を落とし蓋をする。土鍋から汁が吹き零れているけど蓋は開けないで煮込み、生卵好きな人も、蓋を開けたら麺を卵の上にのせて余熱で固めるの通。そして、土鍋の蓋をお椀代わりに召し上がれ。

海老フライ(エビフライ)

名古屋名物のエビふりゃー(海老フライ)。名古屋に限らず海老フライは一般的。名古屋市西区の『はね海老』や南知多の『マルハ食堂』のエビフライは最高!